介護士として働く職場によって夜勤の怖さに違いが

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介護士として働く職場によって夜勤の怖さに違いが

すでに3つの職場を経験

20代の介護士ですが、結婚・妊娠・出産を経験し、それにともなって職場も2度転職しています。総合病院の病棟や、有料老人ホーム、特別養護老人ホームでの勤務経験があります。夜勤は、病院の病棟に勤務していたときと、有料老人ホームに勤務していたときに経験しています。いまは子どもが小さいので、夜勤のない勤務形態で働いています。

病棟勤務も老人ホーム勤務も夜勤の怖さはそれぞれ

病院勤務での夜勤では、とにかくナースコールが鳴るのが怖かったです。急変されていたりすると、介護士の自分では対応できないことも多いからです。老人ホームでの夜勤ではまた別の怖さがありました。懐中電灯を手に、一部屋一部屋確認していくのですが、やはり高齢の入所者さんばかりなので、呼吸が止まっている方がいたりしてパニックになったこともあります。あれは本当に怖かったです。

夜勤すること自体に不満はなかった

夜勤をすること自体は、どちらの職場でもきちんと夜勤手当をいただいていたし、その点については不満はありませんでした。仮眠も2時間くらい取れていましたし、眠れなくても顔を洗ってすっきりしたり、コーヒーを飲んだりして気分転換ができてよかったです。

夜勤ではペアの人とのコミュニケーションがカギに

夜勤では、ペアの人とのコミュニケーションが欠かせないと思います。他愛ないことなども話せるような関係でないと、夜勤は苦痛でしありませんでした。お菓子交換もしていたので、お菓子のことや他のお話もしていました。日勤とは違い、職員も限られているため、お互いに協力が欠かせません。職員同士の協力が、利用者さんのよい介護につながり良い対応もできると思います。ペアの人に声かけがなかったりすると、時間時間の仕事も終わらないですし、仕事の効率性も下がってしまいます。コミュニケーションをとれることが、大事だと思います。

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