患者にとびかかられ介護士2人掛かりでも引き離せず

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患者にとびかかられ介護士2人掛かりでも引き離せず

現在はほとんど夜勤専門といっていい状態

介護養護施設に勤めて3年の30代女性です。地方の病院と入所施設が一緒になっているという職場に勤務しています。既婚、子持ちで、出産のため、それまで勤めていた総合病院を退職しました。実家に戻り出産をして、そこで家族で子育てを行っています。子育てが一段落したところで、地元の病院に再就職をしました。精神科の病棟と、同じ病院に併設されている施設の両方で夜勤をしています。夜勤の頻度は週に4回程度です。

看護師だけれど介護士として勤務

現在の職場ですが、病棟のほうは精神科の患者さんが入院していて、施設のほうには痴ほう症を患っている患者さんが入所しています。私はもともと看護師なので、看護師として病棟勤務をしていたのですが、子育てのために看護師よりは負担が少ない介護士として、いまは勤務しています。勤務としては、施設のほうでは朝の挨拶から始まり、更にチェックアップのミーティング、ファイリング、レクリエーション、ミーティングの繰り返しになっています。また病院のほうでは患者さんのヘルスモニターや、患者さんのレクリエーション行事への参加などを行っています。

患者に飛びかかられて怖い思いも

夜勤で怖い思いをしたことは、やっぱりあります。夜中に悪い夢でも見たのか、それとも何かでうなされている患者さんがいたのですが、いきなり私に飛びかかってきたのです。通常2人で夜勤の巡回は行いますが、飛びかかってきたときの力がものすごい力だったので、2人掛かりでも引き離すことができませんでした。そのときは病室の中にある非常ベルで他の職員やガードマンさんにも駆けつけてもらい、助けてもらいました。尋常ではない力でしたので本当にびっくりしました。

職場の待遇には満足している

いまの職場は、介護士としてはかなり待遇のいいところだと思います。夜勤手当もしっかり出るし、福利厚生も充実しています。夜勤中も結構しっかり仮眠がとれます。病室からのインターホンで目が覚めることもありますが、それもあまり頻度は多くないので、いつも2時間くらいは休めていると思います。

夜勤を楽しいとは思わないが

実際、夜勤は楽しいとは思いません。まあ、昼間と違って人が少ないので、落ち着いて自分の仕事ができるのと同時に、自分の勉強を少しでも進められるところがメリットですね。それでも、眠くならないように雑談をよくしています。

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